⭐️追記1/7。
昨日1/6の私からの要請に応じ、船橋市教委は県教委に対して【書面】での要請を決定したとのことです。今週末か、遅くとも来週初めには提出されるそうです!⭐️
【受験生を痴漢からまもろう!】
入試日に受験生を狙う卑劣な痴漢が多いこと、そしてそれらから受験生をまもるためにいろいろな活動を私が行なっていることはこれまでに書いてきているとおりです。
船橋市を走る京成松戸線(旧・新京成)はラッシュ時に混雑する路線であるにもかかわらず女性専用車両が無い千葉県内で唯一の路線です。
船橋市として女性専用車両の設置を鉄道会社に要請してほしいと、市議会でこれまで幾度も私は取り上げてきています。
通年での設置が望ましいですが、せめて、公立高校の受験日だけでも設置してくれるよう要請してほしいと昨年度の議会で求めたところ、船橋市教委も同意し、県教委から鉄道会社に要請してくれるよう市教委が県に求める旨の答弁がありました。
ところが県教委は船橋市教委のこの要請に対し、「女性専用車両の設置は鉄道会社のサービスなので千葉県から求めることでは無い」と、拒否しました。
「サービス」だというこの千葉県教委の回答、ひどいと思いませんか。
被害者の人権の問題だという認識がありませんよね💢
そこで、「今年度こそは実現を」と、昨年11月25日の市議会でも求めたところ、「今年度も【強く】県教委から鉄道会社に要請してくれるよう求める」との答弁がありました。
どのように【強く】要請してくれたのかを年明けの昨日1/5、市教委に確認したところ、驚き、落胆でした。
今年度の県への要請は電話で済ませた、というのです。
「え?」です。
昨年度は訪問し、口頭での要請だったものが、今年度は訪問さえせず、電話で済ませていました。
ぜんぜん【強く】要望していない。むしろ昨年度よりも「弱く」なっている。
それではダメでしょう、ということで、下記の二つを私から市教委に要望しました。
① 県教委を訪問し、書面で要望すること。
②県教委を通して鉄道会社に申し入れてもらう方法だけでなく、船橋市が鉄道会社に直接、書面を持参して要望すること。
この2点に対して船橋市がどのように動いてくれるか、期待をもって注視しています。


