親愛なる先生へ
昨日のお手紙の後半部分で、
「実力行使された→『なにか相当に、相手の気分を害させてしまったはずだ。』と捉える→重大な影響」
という流れを持ち出したので、今回はそれについて説明しますね。
結論からいいますと。
当時の自分は、なんていうか、汎用してしまった、というようなおそれがあるんですよ。
そもそもですね。「実力行使」された際というのは、「意味不明なことをいわれ」て、「いくらこちらがわかってなかろうと、おかまいなく、親などの意向通りにムリヤリさせられる」っていうふうだったんです。
とはいえ、いくら「意味不明なこと」なのだったとしても、歴然とした実力行使を伴う以上、なにかこちらにたいして態度を改めるよう言われている、ということだけはわかるってもんですよね。
なのに、かんじんの何に対して「態度を改める」べきなのかが、はっきりしない。
だから、もう何でもかんでも「態度を改める」ようにしなきゃいけないんだ、つまり、「何でもかんでも」 = 「汎用してしまった」、というふうになってしまったのではないか、と。
……すみません、なんか、わかりにくかったですか!?
なので、次回以降では、もう少し解説するようにしてみますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより