親愛なる先生へ


昨日のお手紙で、「『みんなと同じになれ、さもないと命の保証はない。抹殺されたってしらないよ。』というような、『生きるか死ぬかレベルの脅し』」をされていたようだった、と述べました。


ここで、ちょっと距離をおいて考え直してみると、どうも不思議なんですよ。

いったい、どんな理屈で、「みんなと同じにな」らないと「命の保証はない」とか「抹殺」とかって話になってくるのか? 


だいたい、1月3日(お手紙形式にする直前)に書いた、「下敷きにしている書籍」には、こんなふうにあるんですけど? 

 

生物種というのは、多様性を失うと滅亡してしまうんですからね。

 

7機目「先生はえらい」|tsuruhashi|note

 

これって、ハッキリいって、全然違いませんか!? 
だって、「多様性を失う = みんなと同じになる」ってことでしょ。その方が「滅亡してしまう」って言ってるのだから……。

このへんのところ、ちょっと、よく考えてみることにしようと思います

あなたの一番弟子(でありたい) elaine