親愛なる先生へ
昨日のお手紙まででずっと、自分の過去がどうだったのかというようなことについて、みてきたわけですね。(その発端は、たしか、11月2日のお手紙の『だったら、今まで自分がさんざん苦労してきたのは、いったい何!? 』という問題提起だったんじゃないかしら。)
それで、一応昨日のお手紙で、「どうやら自分は、過剰な責任をとらされてたのかもしれない」というようなところまで辿り着いた、というわけです。
このことが、もっと『まさにほんとそれ! 』ってレベルにまで納得がいったのなら、だいぶ事態が好転していくんじゃないかな、という予感がしています。
とはいえ、それだけじゃ、ただ古傷をいじくりまくって、わざわざ痛い思いをしてばかりになる恐れもあったりして!?
しかも、10月26日のお手紙で、「大切なのは『未来』をどう変えるか? そして、過去をどう解釈するのか? ということ」と書いたように、“これからのこと”だったりするんですよね。
かくして、目下このように考えている次第です。
「“これまでのこと”と“これからのこと”とは、どちらも欠くことができない、車の両輪なのかも? 」、と。
さて、今日のところは、このへんで。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより