親愛なる先生へ


昨日のお手紙の最後の方に書いた、「『未来』を好きなようにしようものなら、めっちゃくちゃ労力を要するとしか思え」なくなっちゃってる理由について、ちょっと考えてみました。


そしたら思い浮かんだこと。

どうやら、「ほかの人から認められないといけない」と思い込んでるから、じゃないかしら? 

で、自分が「『未来』を好きなようにしよう」とすると、ほかの人から反対されるに違いない、とも思い込んでて、その反対意見を何がなんでも説得して言いくるめて、意見を変えさせなければ先へ進めない、というふうにも思い込んじゃってる……。


そんなにまで、ほかの人のことを重要視してしまう背景には、もしかすると、3月14日のお手紙で書いたようなことと共通するものがあるのかもしれない。

つまり、「自分ではそうじゃないつもりでいても、誰かから何か指摘されたら、そうなんだと認めざるを得ない 」と思い込んじゃってる、と。


……なんか今回のお手紙、「思い込んでる」って言葉が多用されてますよね!? 

でもまあ、この続きは、また次回以降ということで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaine