親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙を要約すると、こんな感じになるのではないかと思います。

(1) 「時間は未来から過去へと流れていく」というような考え方がある

(2) 大切なのは「未来」をどう変えるか? そして、過去をどう解釈するのか? ということ


この(2)の方。大切だ、ってことは重々承知なのだけど、つくづく、出来ていない、と感じてしまうんですよねー。


そもそも、「未来」を好きなようにしちゃっていい、という発想が無い、っていうか。

いざ「未来」を好きなようにしようものなら、めっちゃくちゃ労力を要するとしか思えず、はなから断念しちゃってる、というか……。


いったいなぜ、そういうふうになっちゃってるのか? 

例によって、少し考えてみることにします。


あなたの一番弟子(でありたい) elaine