親愛なる先生へ
昨日のお手紙の中で問題提起した、「『未来』という、いわば時間の『“卵”』は、『因果率』とは無関係なんじゃないか? 」ということ。
それに関連しているようですが、世の中には「時間は未来から過去へと流れていく」というような考え方があるんですよね。
まあ、ググるといろいろ出てくるんですが、わたしとしては、つぎのページ
時間は未来から過去に流れるってどゆこと?3歳児でもわかるように解説します | むげろぐ
の記述がわかりやすかったです。
このページの中に、昨日のお手紙の「『因果率』とは無関係なんじゃないか? 」という疑問に対する、答えとなりそうな部分があるので、引用してみます。
「未来から過去へ」がわかりにくい理由
それは「因果関係」をもとに考えているからです。
ご存知の通り、過去に起きた「事実」は変わりません。
例えば、僕は泣き虫でいじめられていましたが、その事実は変わりません。
いじめられたから泣き虫だった
泣き虫だからいじめられていた
どちらが先だとしても、大切なのは「未来」をどう変えるか?
そして、過去をどう解釈するのか?です。
ぼくは泣き虫だったおかげで、弱い立場にある人の気持ちに寄り添うことができます。後出しジャンケンですけどね。
後出しジャンケンはルール違反でも、人生は後出しジャンケンオッケーなんです。
さて、この続きは、また次回以降に、ということにしますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより