親愛なる先生へ


昨日のお手紙の中に出てきた、「因果率」という言葉。

つくづく思うに、このお手紙で何度も出てきた「未来予知」って、この「因果率」を踏まえたものってことなんですよねえ。

「これまでが、こうだったんだから、これからだって、こういうふうになるはずだ」っていう発想っていうんでしょうか!? 


でもですね、思いついたんです。

10月20日のお手紙で取り上げた、「未来」という、いわば時間の「“卵”」は、「因果率」とは無関係なんじゃないか? って。

だって、「未来」という「“卵”」って、過去とは関係なく、次々とやってくるようにみえちゃうんですよ。

もっともそれって、「今この瞬間」を意識し大切にする姿勢でいないと、気づきにくいかもしれませんけど……。


まあともあれ、この考え、もうちょっと深めるようにしてみますね。


あなたの一番弟子(でありたい) elaine