親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙の最後の方で、「余談かもしれませんが」と前置きして書いたことって、後になって考えてみると、なんかけっこう重要なポイントをついているのかもしれないな、と思えてきました。


つまりですね。

昨日のお手紙の中の、「ほんのちょっと前までは『未来』であって、ほんのちょっと後には『過去』へと変身しちゃう」というのって、いわばこういうことなのかも。(ヘンな言い方かもしれませんが。)

「未来は“卵”で、過去は“屍”」なんじゃないか、と。

そして、この“卵”は、孵化したとたんに絶命して“屍”となる、というわけなのです。


こうしてみてみると、生きている・命がある状態なのって、ホント、「今この瞬間」だけ、てことになるんですよね! 

どおりで大切にするより他ないわけだ……。


まあとにかく、この続きは、また次回以降に、ということにします。


あなたの一番弟子(でありたい) elaine