親愛なる先生へ


昨日のお手紙に、「ちいさい子どものうちは、言われたりされたりするのを、ただ鵜呑みにしたり、されるがままでいるより他ない」って書きましたが、そのあとでじっくり考えてみたら、もしかして大人になってからですら、「ただ鵜呑みにしたり、されるがままでい」たりすることばっかりなのではないか……っていう気がしてきちゃいました。

(まあ、「大人になってから」とはいっても、10月4日のお手紙のとおり「本当は成長できてなくて、未熟」なのかも、ですが)


というのは、ほんとはすごくイヤなのに、ガマンを余儀なくされていることが、あまりに多いと思うから。

自分がどういう状態を望むのか、なんて関係ない。まさに外部に翻弄されてる、って感じ。


これって、それこそ10月5日のお手紙でいうところの「レディ・メイド」にムリヤリあわせないといけない、って状態なのかもなあ。


こういうのってなんとかならないものでしょうかね? 

少し、考えてみることにします。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ