親愛なる先生へ


昨日のお手紙に、「自分はずっと、『終始一貫してなきゃいけない』って思い込んでたんじゃないか? 」と書いたのですが、そういうふうに思い込まざるをえなくなった要因のひとつかもしれない事柄を、ちょっと思い出しました。


それは、幼少時に親など周りの年長者とかから、しきりとこう言われていたこと。

「ないたカラスがもうわらった」、と。

節までつけて、さもからかうように、さげすむように言うんですよねえ。


もしかするとコレ、5月17日のお手紙の「極楽とんぼ」っていうやつの、派生形なのかも!? 


ともかく、そういうふうに言われるとなると、とりわけ年長者から言われるとなると、「『その時の考えや気持ちで動』いて、感情の表出をコロコロ変えたりするのは、恥ずべきことだ」って思い込んじゃっても、全然不思議じゃないですよね。


ではでは。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ