親愛なる先生へ


昨日のお手紙で、「オーダーメイド」と「レディ・メイド」について書きましたが、要はこれからは「レディ・メイド」ではなく「オーダーメイド」を心掛けるようにしたい、てことなんですよね。


そのことに関連するのですが、最近知ったポイントがありまして。

そのことについて書いてあるブログ記事を、引用しますね。

 

人間は日々、進化しています。一見、周りの状況も変化はないし、自分自身も昨日と同じように見えるかもしれません。しかし、実は毎日、何かが昨日とは違っているのです。それは私たちや、私たちを取り巻く物質全てが、「生きている」からです。目には見えませんが、細胞の、原子の振動が絶え間なく繰り返されているからです。

 

ですから、「今の自分のまま」でいることなど、もともと不可能なことなのです。つまり「ありのまま」でいれるものなど、何もないということです。

 

特に人間は、知性や感情を持ってこの世に生まれてきています。人生の目的(お役目)を持って降りてきているので、常に自分を磨いて、成長していくというDNAが、その細胞に刻み込まれているのです。

 

そうして考えていくと、「ありのままの自分でいる」ということの、本当の意味が分かってくると思います。それはすなわち、「自分のその時の考えや気持ちで動く」ということです。

 

人はその瞬間・瞬間、考えや気持ちが変化します。さっきまで「疲れたなぁ」と思っていても、彼氏から遊びのお誘いが入ると、ウキウキとお出かけの準備を始めたりします。しかし、「疲れたなぁ」と思っていた自分と、「やった!彼と遊びに出かけれる!」と思っている自分とは、別人でしょうか?

 

どちらも、自分自身ですよね。

 

このように、「ありのままの自分」というのは、何も「おとなしい自分」とか「短気な自分」というような性格でくくれるようなものではなく、その瞬間の自分でいる、ということなのです。

 

「ありのままの自分でいい」の誤解 | アートライフUSA

 

さて、ちょっと長くなったようなので、この続きはまた次回以降ということにします。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ