親愛なる先生へ
昨日のお手紙で、こんなふうな問題提起をしました。
「『もっとひろく大きくて、何ていうか高次元の共同体』って、とにかくパッと見には、目に見えないんだし、わかりづらい。
そのへんのところを、どうしたらいいのか? 」と。
で、考えたところ、現時点でいえるのは、「目に見えない以上、他の感覚で判断するしかないのでは? 」ということです。
この、「他の感覚」を説明する前に。
わたしずっとどうやら、自分の存在そのものが、なんか間違いなんじゃないかと思ってきたみたいなんですよね。
自分を根本的に変えないことには、そもそも誰かから受け入れられっこないんだ、と。
だから、常に気が抜けなくって。それで、すぐにくたびれちゃう。
だけど、「もっとひろく大きくて、何ていうか高次元の共同体」にいる場合だったら、そんなふうになることが一切無いんじゃないか。
どんな自分であろうと、もう思いっきり全肯定! っていうふうなんじゃないか。
というような気がするのです。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより