親愛なる先生へ


昨日のお手紙の、続きです。


昨日のお手紙で引用した部分を読んで思ったのは、つぎのようなことです。

「知らず知らずのうちに怒りをくすぶらされるような人間関係よりも、もっとひろく大きくて、何ていうか高次元の共同体を意識するようにしたらいいんじゃないか」、と。


そもそも、これまで悩んでたポイントには、人間関係(親などの)から逃れられなかった、ということがあげられるんですよね。

だけど、上記の共同体を意識するようにするのだったら、わざわざ逃げたりしなくたって、その場にいながらだってOK、てわけです。


ただ、難点がひとつ。

この共同体って、とにかくパッと見には、目に見えないんだし、わかりづらい。

そのへんのところを、どうしたらいいのか? 


例によって、次回のお手紙までの課題とすることにしますね。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ