親愛なる先生へ


昨日のお手紙では、「『みんなと同じ』なのって、要は誰かのコピーってことだから、どうしたってオリジナルを超えられない。」というようなことを書きました。

ゆえに、真に「みんなと同じ」であることを欲するひとなんていないんじゃないの? ……と思えてしまうのですが。


そんな折、ネットでつぎのような文章を目にしました。

 

「みんなに合わせる」や「空気を読む」というのは、特定のごく少数の人間の権力に合わせて何も考えていないことと同義となります。

 

本来の意味でみんなで力を合わせるというのは、1人1人の意見や考えがあり、最善の行動を定めて動くことなのです。

 

盲目的な集団行動なんて合わせる価値はありません、何も考えずに集団行動を取ることは、単なる人生の課題からの逃避になってしまいます。

 

居場所ってこんなにあるんですよ! - アドラー心理学サロン

 

なんと! そうすると、「みんなと同じ」って、「何も考えていないことと同義」になっちゃうってこと!? 

まあ確かに「何も考えていない」でいるのは、ラクなのかもしれないですがね……。


まあとにかく、この続きは、また次回以降ということにしますね。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ