親愛なる先生へ
昨日のお手紙に「唯一無二性」 なんて言葉を持ち出したのですが、あらためてみてみたらコレ、漢字ばっかりで堅苦しいですかね!?
なので、昨日のお手紙の中で引用した部分のうち、今回はつぎのくだりに着目することにします。
先生というのは、
「みんなと同じになりたい人間」
の前には決して姿を現さない
【よぶこえ】第981号「思いこみの誤解」2014・8・4 - よぶこえ(中村清志オフィシャルサイト)
思うにわたし、「みんなと同じになりた」くないんです。
世間で話題となっていることとかを、どうしても醒めたまなざしでみてしまう、っていうか……。
一方で、親とかはきっと、「みんなと同じ」であってほしかったんでしょうね。
そのことについては、これまでのお手紙でも、例えば「社宅住まいだったから(6月1日)」「一応教育関係者だったから(6月9日)」などと、考えられる要因をあげてきましたけど。
きっと、こういう
「みんなと同じはイヤ」→←「みんなと同じになれ」
みたいな構図も、堂々巡りの一因になっていたのかもしれないですよね。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより