親愛なる先生へ
昨日のお手紙の中で引用した部分、じつをいうと、1か所、引っ掛かるところがあったんですよね。
それは、
それでもし病気になったら、それが私の人生だし、
……っていう部分。
なんか言葉尻をとらえているようでアレだけど、この「病気」というのは困る、と思っちゃうのです。
だけどこれって、よく考えたら、8月29日のお手紙とおんなじようなことがあてはまりそう。
(8月29日のお手紙では「取り返しがつかないこと」ってなっていたのを、そっくり「病気」と入れかえちゃうわけ。)
それに、こういう考え方もできるのでは。
もし、病気になるのを怖れて、我慢しまくりの生活で長生きしたとしても、そういうふうで果たして真に幸せと言えるのか? と。
こうなると、ホントに、他人には口を出せる問題じゃない、ってことですよね……。
それでは、また。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより