親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙の中で引用した部分、じつをいうと、1か所、引っ掛かるところがあったんですよね。

それは、

 

それでもし病気になったら、それが私の人生だし、

 

2014年10月: むだにびっくり

 

……っていう部分。

なんか言葉尻をとらえているようでアレだけど、この「病気」というのは困る、と思っちゃうのです。


だけどこれって、よく考えたら、8月29日のお手紙とおんなじようなことがあてはまりそう。

(8月29日のお手紙では「取り返しがつかないこと」ってなっていたのを、そっくり「病気」と入れかえちゃうわけ。)


それに、こういう考え方もできるのでは。

もし、病気になるのを怖れて、我慢しまくりの生活で長生きしたとしても、そういうふうで果たして真に幸せと言えるのか? と。

こうなると、ホントに、他人には口を出せる問題じゃない、ってことですよね……。


それでは、また。

 
あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ