親愛なる先生へ
昨日のお手紙に、「自分で自分のことを、『なんて罰当たりな! 』と思ったりして」と書きました。
このことに関連して思い出したのですが、以前から、つぎの文章のことを、ネットで読んでいたのでした。
自分の状態を親のせいにはしたくない、と感じることもあるでしょう。 自分はこんなに親にやさしくしてもらったはずなのに、愛されていないなんてことはないはずだ、と。
しかし、どれほど親があなたにエネルギーをそそいだとしても、あなたに本当に必要なものが与えられなかった可能性はあります。それは あなたの親が悪いわけでもなく、あなたが悪いわけでもありません。 そういった人生の流れの中にいただけなのです。自分を責める必要は ありません。
親との関係をしっかり見つめ直すということは、自分の心の傷にしっかりと向き合い、それを癒していくということです。最初は辛い感覚もあると思いますが、そこから新しい人生が開けてきます。
まあ、もし「本当に必要なものが与えられなかった」のだとしたら、そんなに「罰当たりな! 」などと自責の念にかられることは無くなってきますけどね。
とはいえ、この文章だけでは、いまいち釈然としないなあ……って感じでもあります。
ともあれ、この続きは、また次回以降に。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより