親愛なる先生へ
昨日のお手紙では、「ずいぶんと危うい行為をしてしまっていたのかもなあ」と書いたのですが、当時はすっかり善いことをしているもんだ、と疑わなかったし、きっとほかにどうしようもなかったんですよね。
そう思っていたところ、ネットでこのような文を見つけました。
「わざわざ、人に嫉妬するような人生を歩むのではなく、本当ならば、自分に自信を持って、私だって輝いて、愛されて、最初から楽に大切にされて生きていたかった。
でも、それができないくらい、過酷な状況に居なければならなかったんだ。子供だったからこそ、そこから逃げることもできなかった。
その結果、私はその環境で必死に生きることしかできず、そこに適応することでしか生きられなかった。不幸でいることや、否定されることが当然だと受けいれるしかなかったんだ。そして、そのまま大人になってしまった……。そして、嫉妬や自己否定や諦め、憎しみ、苛立ち……こうしたネガティブな想いにまみれて生きることになってしまった。
そして、そのまま大人になってしまった……。そして、嫉妬や自己否定や諦め、憎しみ、苛立ち……こうしたネガティブな想いにまみれて生きることになってしまった。
でも、本当はそんなふうに生きたくなかった」
こうやって、はっきりと感じてあげることが大切です。
落ちこんだ時はどうすればいい? ネガティブ思考をリセットする方法 | MYLOHAS
よって、しばらくは、この文のとおりを心がけてみようと思います。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより