親愛なる先生へ

昨日のお手紙で、「『不安』をこそ、何とかしないと」って書いたんですけど、そんなこと、とっくのとうに、わかってはいたんです。
それこそ、例えば8月1日のお手紙に、「現実問題として、唯一、『安心感』に近づけそうに思えたことといったら、親とか目上のひとたちの言うことに従うこと、だったんじゃないか」って書いてたこと。これなんかまさに、自分なりの「不安対処法」みたいなものだったに違いありません。

ところが、考えてみれば、コレがきっといけなかったんでしょうね。
こんなふうにしちゃってたばっかりに、8月11日のお手紙の「とにかくなにもかもこちらが徹底的に悪い」なんていうヒドい罪悪感を背負いこむことになっていったのでしょうから。

要するに、これからの「不安対処法」としては、とにかく、他の誰かに依拠するようなものであってはダメ、ってことになりますかね。
となると、これまでとは真逆方向に進んでいくことになるわけで、大丈夫かなー、と思わなくもないですが……。

ではでは。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ