親愛なる先生へ
一応、こんなふうに考えてみました。
まず、すべてにおいて、これがまかり通るなんてことは、それこそ「有り得ない」ですよね。
そんなんだったら、例えば1月8日のお手紙にあった「客観的判断の断固たる無視」みたいに、恐ろしいことになりかねない。
だから、何て言うのかな、感情? を指針に判断するのがいいと思ったりするのです。
言ってみれば、ずーっと欲しくて欲しくてたまらず、それだっていうのに、どーーしても得られず、そもそもどうやったら得られるのかすら皆目見当がつかない。
そういう、いわば“渇望”っていうような有り様に該当するような事柄こそが、じつは「有り得ないと思い込んでいたことでも、ほんとうは充分有り得ていたはず」のことだったりするのかな……な~んて。
では、今日はこのへんで。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより