親愛なる先生へ
昨日のお手紙に書いたようなコト。「思い付き」とかなんとか言っちゃってたけど、よく考えたら、あったりまえのことでしたね。
だって、そもそも、「好ましい存在」があるってことは、「好ましくない存在」もあるってことだもの。もしも、「好ましくない存在」が無かったとしたら、「好ましい存在」が「好ましい」のかどうかすら、わかんなくなっちゃうはず。
ちょうど、例えば光ばっかりで影が全然ないと、何にも見えなくなっちゃうみたいに。
それだっていうのに、幼少時以来の周りにいた目上の大人たちって、全然そういうことを考慮してなかったように見受けられるんですよね。
やたらと、「好ましくない存在」とか「影」とかいったようなものを、あげつらって、撲滅しようとしてたみたい。
そういうことがホントに可能だと思い込んでた、てことなのかな?
まあ、この続きは、また次回以降にしますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより