親愛なる先生へ
昨日のお手紙で、「非難されたらどうしよう? って、ひるんでしまう場合、どうしたらいいか? 」って書いたんですが、そのあとで、ほんとに思い付きレベルなのでしょうが、チラッとひらめいたことがあったんです。
というのはですね。
昨日のお手紙に、このように書きましたよね。
「かたちがあるわけじゃなくても、なにか自分にとって好ましい存在、っていうのかな? そういうのと、繋がりたい」、と。
そのためには、なにしろ「かたちがあるわけじゃな」いのだから、そうとう目をこらして、敏感にならないといけない。
となると、どうしても、「好ましい存在」だけってわけにはいかなくて、「好ましくない存在」も同様にみえてきちゃう、ってことなのかな? なーんて。
もしも、そういうことなのだったら、これはそうとうに、気をつけないといけないかもしれないですよね……。
それでは、今日のところは、これにて。