親愛なる先生へ
昨日のお手紙に書いたようなコト、なにもウソってわけじゃないんですよ(そりゃ、多少“盛ってる”ところはあるかもしれないけど)。
それだってのに、なんで、「今から述べるのは、およそ根拠に乏しい、主観丸出しの意見になるであろうことを、まずおことわりしておきます」な~んて、回りっくどい前置きをしちゃったのか?
……う~ん、なんかね、こんなふうな言い訳せずにはいられないんですよ。
さもなくば、『ぜったい「そんなわけない」「気のせいでしょ」などと否定されるに決まってる! 』って、思えてならないんだもの。
つまり、いかにこれまで、こんなふうに否定されてき続けてきたか、てことですよね。そしてそのたんびに、いかに傷ついてき続けてきたか、と。
そういう事柄から、目を背けるわけには、いかないですよねえ。そうでないと、どんどん問題がこじれていくばかりなんじゃないかしら。
それでは、また。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより