親愛なる先生へ

昨日のお手紙では、「一体なんで、ふとしたことで『頭がカーッとなって、パニックになっちゃ』いがちになるのか、そしてそれをどうしたらいいのか」と、問題提起したんですが、今日はまず、理由の考察から……。

まずひとつ言えるのは、自分って、やたら恐れていることがあるんじゃないか、てこと。

で、その原因は、というとですね……。
今から述べるのは、およそ根拠に乏しい、主観丸出しの意見になるであろうことを、まずおことわりしておきますが。

思えば、幼少時、モデルっていうか、お手本にさせてもらえる存在が、ほとんどいなかったんです。
今にして思うと、不思議なんですよね、社宅だったってのに、少しだけ年上の子たちとの交流がほとんど無かったなんて。
親たちは年長すぎて参考にならなかったし。
そんな中、なにかにつけて、一発でうまくやらないといけなかったんです。失敗しても、親は快くなんて助けてくれなかったもの(妹たちの対応で手一杯だったもので)。

そんな環境じゃ、日常生活からして、はたしてうまくやれるかビクビクになっちゃったって、当然ってもんですよねー。

さて、この続きは、また次回以降に。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ