親愛なる先生へ
昨日のお手紙では、どうやら自分の考えてることって、「独断と偏見」ていうか、ある種の歪みが生じてるらしい、というようなことを書きました。
そりゃ、ゆっくり落ち着いて考えてみりゃ、分かるんですよ、例えば、へんなふうに決めつけてるんじゃないか、とかって。
なのに、ふとしたことで、そういうのが見えなくなっちゃうみたいなの。
『もし、こんなふうになっちゃいでもしたら、絶対困る~、イヤだ~! 』てな感じに、頭がカーッとなって、パニックになっちゃう、てことなのかな。
こういうのって、ズバリ、由々しき事態ですよね。
一体なんで? どうしたらいい?
例によって、ちょっと考えてみますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより