親愛なる先生へ

えーっと、ハッキリ言って意味不明だったんじゃないかと思われる、昨日のお手紙の説明をしてみますね。


まず、これまではですね、とくに幼少時とかは、もっぱら親とか周りの大人たちの言動にもとづいた“善”“悪”だったわけですよ。


ところが、それこそ7月17日のお手紙によると、どうやらそれは逆転しちゃってる恐れあり、となったんですよね。


で、現時点で、パッと思い付くものについて、ちょっと述べてみますと。

これまで、さんざんされてきた、「否定」っていうのは、完全に、「何かが足りないとか、欠乏しているとか、限りがあるとか、そういう要素」。

すなわち“悪”ということにした方にあてはまっちゃう、てことですよね。

つまり、そんなのに、従わなくっていい、むしろ従うべからず、てことになる、と……。


さて、次回以降も、この続きをやろうと思います。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ