親愛なる先生へ
昨日のお手紙では、なんかまたいちゃもんつけてしまって、そろそろこんなパターンから抜け出したい……というようなことを書いたんですよね。
とはいえ。
「いちゃもんつけ」については、確か2月15日のお手紙でも考察してたと思うのだけど、手っ取り早く言っちゃうと、わたし、「いちゃもんつけが“善”であると無意識に思い込んでる」ってことなんじゃないかしら。
ちょうど、
It's not your fault: 虐待を生み続ける「善と悪の逆転」
で述べているみたいに……。
(もっとも、わたしの場合は、ここまでハッキリとした、いわゆる虐待を受けてたわけではないと思うのだけど。)
てことは。
もういい加減「こんなパターンから抜け出したい」のであれば、逆転していない善と悪の基準を確立すればいい、てことなのかな?
ちょっと、考えてみることにしますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより