親愛なる先生へ
昨日のお手紙にて、投げかけた疑問。
「なぜ『自分はダメじゃない』と、どうしても反論できないように、なっちゃってたのか? 」
答えにつながりそうな、いくつかの要因は、なんだかこれまでのお手紙の中に見受けられそうです。
まず、3月14日のお手紙にあった、「自分では、ひとからどう見えるのかが、さっぱりわかんない」ということ。
それと、5月23日のお手紙に書いた、こういうようなこと。
「妹たちの幼稚さに手を焼いていた→自分の至らなさも、同様に誰かに迷惑をかけているにちがいない。」
さて、これらについて、思いをめぐらしていたところ、ちょっと驚くような仮説を発見したんです。
これについては、また次回以降に書くことにしますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより