親愛なる先生へ

このところのお手紙の中によくでてくる、「感謝」という言葉。
じつはわたし、この言葉に、いわゆるアンビバレントな思いを抱いているんですよね。

そもそも、先生、よく「感謝」の大切さについて、おっしゃってたじゃないですか。だからわたしも、見習いたいという気持ちは強いんです。
だけど、その一方で、すごく恩着せがましさのようなものも感じてしまって、どうにもモヤモヤしてしまうんです。だから、素直に実践する気になれない……。

では、一体どうしたらいいか? 
これについては、また次回以降に。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより