親愛なる先生へ

昨日のお手紙に書いた通り、「『極楽とんぼ』って言ってくる心理は? 」ということを、考えてみました。
まずは、ネットに何かでてるかググってみたのですが、なかなかピンとくるものが見当たりませんでした。ですので、ここからはほぼわたしの思いつきになってしまいますが、ご了承くださいね。

最初にひらめいたのが、「あんたは悩みがなくていいね、なのにこちらは……。」という意味なのかな、ということです。
そういう言葉を、親(大人)が子に対してぶつけるわけ。
おかしくないですか? 
大人と子どもとでは、出来ることに大きな違いがあるのだから、それにともなう負担や責任や、それらにより生じる悩みだって、違ってくるに決まってるのに。
それこそ、3月23日のお手紙の「境界線」を越えた行為といえるし、5月11日のお手紙の「都合のいいときだけ“大人”でいさせられてた」というのに該当するともいえますよね。

次回以降も、この続きをやっていこうと思います。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより