親愛なる先生へ
昨日のお手紙、ちょっと分かりにくかったと思うので、補足説明しますね。
昨日のお手紙の中の、「『なんで』ときいても『なんででもっ!(怒)』で打ち切られ」って箇所は、いわば、4月2日のお手紙に通じるところがあるのかな、と思います。
つまり、「きっぱりと言い切る表情、口調、声等の態度と、それを聞いている人たちの間に何ら不協和が見受けられなかったこと、そういった『それ…(中略)…を当然とする場の雰囲気』」に抗えなかった、て感じですかね。
それと、もしかすると、3月14日のお手紙のことも、かかわってきそうです。
というのは、
「自分では、ひとからどう見えるのかが、さっぱりわかんないということ」
「いくら自分ではそうじゃないつもりでいても、誰かから例えば『見た目が不快だ』などと指摘されたら、そうなんだと認めざるを得ない」って点ですね。
要するに、どうしても、人の言うことに従わざるをえなくなっちゃってた、ていうか……。
こんなんで、説明になりましたでしょうか?
ますます意味不明になってしまっていたとしたら、スミマセン……。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより