親愛なる先生へ
昨日のお手紙では、「『有限→足りない』といったような認識」というのは、もっぱら「大人」が持ってるような印象で、じつは自分は変に“大人”でいさせられたのではないか……というような話になってたんじゃないかと思います。
ここでですね。
この「『有限→足りない』といったような認識」って、いわば、4月28日のお手紙で触れた「ローカルルール」といえるものに該当するのかも、と思えるのですよ。
で、自分は、「変に“大人”でいさせられた」ってのもあったのはもちろんのこと、そのほかに、こういうこともあったわけで。
例えば、納得いかないようなことがあったとして、「なんで」ときいても「なんででもっ!(怒)」で打ち切られ、納得行く返答をもらえたためしがなかった、とか……。
そういうことの積み重ねの結果、『理不尽でもローカルルール通りにするしかないんだ』と痛感するに至ったのでは? などと、思い付いたのですよね。
……なんか、分かりにくいですか? すみません。
でも、この続きはまた次回以降ってことで。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより