親愛なる先生へ

昨日のお手紙にて提唱(!?)した「人形説」、考えてみると、けっこう言いえて妙なんじゃないか、と。

以前、3月24日のお手紙のなかで取り上げた、例え話(後日、「超能力か!? 」なんて評してたやつ)なんかも、この「人形説」にのっとってみてみると、無理もないと思えてきたりするし。

そういえば、子どもって、人形をかわいがってるつもりでいて、けっこう残酷というか、ひどい扱いをすることってありますよね。
まあ、そもそもが、人形って身代わりとか厄除けとか、そういうものからきているともいえるわけだし。

そうとなると、こういうことが言えるかも。
「自分は、何らかの重荷をしょわされていた、というか、いわばパワー的なものをすいとられていたのでは」、って。
無論、知らず知らずのうちに、です。

ならば、解決策として、まず思いつくのは、その失ってきた「パワー」を、なんとかして調達すべし、ってことですよね。

でも、具体的にどうすればいいのか?
そのことについては、また次回以降に、ということで。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより