親愛なる先生へ

昨日のお手紙で、「『嘘』ならば、何を考えたってOKなはず」と書いたのですが、この「嘘」ってこと、そういえば4月1日のお手紙とかにも書いてたんですよね。

そのときの論調は、「嘘」なのは「これまで言われたり教わったりしてきたものの方」なのではないか……というふうでした。
そして、つぎに4月4日のお手紙では、「頼みになるのは、自分の心」だ、と。

それだっていうのに、昨日のお手紙では、その「自分の心」について、ほんとのところを打ち明けようとするには、前置きとして、「嘘なんだから」としなきゃ、と。

これって、もうすっかり、何が「嘘」で、何が「本当」なのか、混線しちゃってる状態なのだったりして!?

ちょっと次回までに、考えてみることにしますね。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより