親愛なる先生へ
昨日のお手紙に書いたようなことを用いれば、4月8日のお手紙の、「『心のなかで』っていうのは、なんとも頼りない」ってやつへの、対処法になるんじゃないかなー、と思うんです。
そりゃまあ確かに、「心のなかで」っていうのは、なんとも頼りないし、どうしても、現実に負けちゃう。
だからといって、あきらめちゃうってのは、昨日のお手紙で述べたとおり、「いちじるしくバランスを欠いてしまう」んだから、「理屈じゃな」く、堂々と、「心のなかで」いいから、やっちゃえ! ……と。
(どうしても、模範的っつーか褒められた話ってのではないってのは否めないのですが、もちろん。)
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより