親愛なる先生へ


昨日のお手紙で、「どう説明すればもっとよく伝わりそうか、研究してみる」と書いたので、一応現段階での成果(!?)を述べてみます。


結論から言うと、「理屈じゃない」というスタンスで臨む、ってのは、どうでしょう?
つまり、「道理や物事の是非ではなく、感情や信念で考える」、ってことです。

(まあ、こういうのって、あんまり模範的っつーか褒められた話ってのではないですがね、もちろん。)

なんかね、「コミュニケーション能力が完全に破壊されている」ってな状態って、もうはっきりいって、わけわかんなくなっちゃってる・努力のしようがないありさまだと思うんですよ。
それだってのに、普通のひとに混じってやってかないといけないんだから、このままだとハンデがありすぎて、いちじるしくバランスを欠いてしまうんじゃないか、と。
そこで、「理屈じゃない」の出番。「理屈じゃない」というスペースのようなものを設けて、その不足分をめいっぱい埋め合わせするようにするんです。

ここでのポイントは、決してリアルとごっちゃにしないこと。
さもないと、たいへんなことになりかねないですものね。

こんなとこですが、少しは説明になりましたでしょうか? かえって混乱したりして!?
もっとも、思い付きに過ぎないんだから、はたしてほんとに効果があるのかどうか……。

さて、今日のところはこのへんで。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより