親愛なる先生へ

昨日のお手紙で書いた、「コミュニケーション能力は完全に破壊される」っていうこと、わたし当初は大げさすぎる言い方なんじゃないの!? って思ったんですよね。

でも、例によって一旦そういうふうに仮定して話を進めるようにしてみると、なんか納得がいくようになる感じなんですよ。
自己肯定感がどん底ってくらい低いわけとか、なんで“ほんとの話”ってのを、してきた覚えがなかったのか、とか、周りが敵と思えてならなかった理由とか。

つまり。
自分が、今まで如何に認識不足だったか、ってことなのかもな。
仲良し家族で育ってきたはずなんだ、ってのが、間違いだったんだ、って。

こういうふうに書いていくのって、いかにもヤなこといってるみたいだけど、もちろんメリットがあるからなんですよ。
でも、それはまた次回以降にさせていただきますね。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより