親愛なる先生へ
このところのお手紙の内容に関連が深いと思われるツイートを、今日見つけたので、以下引用します。
貴方は無力ではない。でも無力と思って生きてきた。そしてそのことに気付いた。なぜ自分を無力と思ったのでしょう。親の言葉や態度?結婚後に受けたDV?そこで生き抜く為には無力だと思わなければならなかった。力を見せたらもっと生きづらかった。生きるための術が無力感で自分を封じることだった。
そして無力感を本当の深さで感じないよう麻痺させてきた。どうしようもないと諦めてきた。でも苦しかった。何か違和感があった。役割を果たす以外は意欲が湧かなかった。でも、本当は貴方は無力ではないのですよね。無力だという錯覚を背負ってきたのですよね。錯覚を手放していく歩みの始まりですね。
この、「無力だという錯覚を背負ってきた」という表現に、結構納得がいって、ホッとするようです。
で、そのあとに続く「錯覚を手放していく歩み」というくだり。こういうのこそ、早いとこ自分が取り組んでいきたいことがらなんですけどね。
それでは、今日はこのへんで。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより