親愛なる先生へ
昨日のお手紙の中で「『するのが難しい』なんてこと言ってられない、なんとしてでも出来るようにならないと! 」という心理に苦しめられていたことを書きました。
昨日のお手紙の中で「『するのが難しい』なんてこと言ってられない、なんとしてでも出来るようにならないと! 」という心理に苦しめられていたことを書きました。
すると、どうなるか?
なんか、感じるのが、引け目まみれになるんですよ。
だって、ほんとは当然の如く出来てないといけないことなのに、すっごく難しくて、しかもそのことを周りが理解してくれるわけもなく、ひたすらこちらのせいにされるのだから。
引け目があると、何て言うか、“いい思い”をしていられなくなるんです。
『こんな、のほほんとしてる場合じゃない! 』ってね。
あ、もしかして、だからなのかも!
ほら、3月21日のお手紙で書いた、「心のなかでの“想像”に過ぎないのに、ビクビクしちゃうのはなぜか」っていうようなことです。
この、“引け目まみれ”っていうのも、原因のひとつだったりするのかなあ?
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより