親愛なる先生へ
昨日のお手紙に書いてあること、よく考えたら、そうとうヘンですよね!?
だって、「人の気持ちをぴったり当てられないなんて、なんて冷たい愛情に乏しい奴だ」と、なじるなんて!
超能力者にでもなれ、と言うの? って感じ。
だけど、どうやら小さい時の自分は、そう信じちゃってたっぽいんですよねえ。
『愛情があれば、人の気持ちがわかるはずなんだ』、って。
で、『人の気持ちがわからない自分は、愛情が無いダメなヤツなんだ』、と。
今でも、心のどこかで、そのことを否定できないでいるんです。
もしかして、自分が、人づきあいや、おしゃべりが苦手だったのは、そのことが影響しているのだったりして!?
その点、先生は、正反対なんですよね。(あくまでわたしにとっての印象ですが。)
まあ、「人間関係が得意だ」なんて表現してしまうのは、なんかうぬぼれてるっぽくてあまり感じ良くないので、「人間関係を楽しんでいる」という表現にしておくのがいいのでしょうけど。
そういうふうになれる秘訣を、知りたいなあ、と思うのです。
それでは、今日はこれで。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより