親愛なる先生へ
昨日のお手紙の最後の方では、「わたしの発明(!)」だなんて、なんだかずいぶん勿体ぶったこと書いちゃってましたが。
昨日のお手紙の最後の方では、「わたしの発明(!)」だなんて、なんだかずいぶん勿体ぶったこと書いちゃってましたが。
なんのことはない、ただの心のなかでの“想像”に過ぎないんですよ。
ただし、ほんっとうに望んでいることを、まるっきり遠慮なく。
事実かどうかや、道徳・倫理とか、物理法則すら、一切無視しちゃっていい。
……だけど、じつをいうと、そこまで思いきったこと、出来ないんですよねー。
いくら心のなかとはいえ、『ホントにこんなこと考えちゃってもいいの? イヤ、ダメでしょ!? 』って、ブレーキがかかっちゃう。
とにかく後ろめたくて、いつ誰かに怒られちゃってもおかしくないんだ、ってビクビク。
いったいどうして、心のなかだけのことなのに、そんなにおっかなびっくりしてなきゃいけないんだろう?
次回のお手紙までに、ちょっと考えてみることにしますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより