親愛なる先生へ

昨日のお手紙で、「自分がいかに、ゆがんだ変てこな環境にいたか、ということを、しっかり自覚すること。これが大事」と書いたのですが。
じゃあ、具体的には? と、なりますよね。

そこで思いつくのが、3月10日の「どんな『わがまま』を言ってもいい」というお手紙の内容を、日常的に実践することかな、ってこと。

ところが、コレ、もうむずかしいのなんのって。
だいたい、意識にのぼらせるってだけでも、一苦労。
そりゃそうです。本来なら、ごく小さいうちに済ませておくべきだったことだというのに、その当時からすでに恥ずかしくてならなくて、封印せざるを得なかったんだものねえ。

そこで、わたしの発明(!)の出番。それは「先生に助けてもらう」ということ。
心のなかで、必要なときはいつだって、先生にいてもらうのです。

この続きは、また次回以降にしますね。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより