親愛なる先生へ

 
昨日のお手紙で、「異議申し立ては一切不可能」なんて書いてしまいましたが、もちろん、最初は試みましたとも、異議申し立てにあたることを。

 

だけど、ロクに聞いてもらったためしがないんですよね。

すぐに、「まーええわ」ということばで打ち切られちゃう。

あげくのはてに、「屁理屈」と言われてしまったりして。

 

だから、つぎの引用文、『ホントその通り! 』と、頷けてしまいます。

 

たとえば、親の言うことは、たとえどれだけ独善的な内容であっても、家の中ではあまりに絶対的に見えてしまう。
具体的に言うと、たとえば、子どもは正当な主張をしているにもかかわらず、「そんな屁理屈こねるのは、あんただけや」と、大人である親に言われてしまうと、そのように思い込まざるを得ない、といったことである。

 

うつ-自分にうそがつけない人たち 幸朋カウンセリングルームより 昭和のご近所づきあい - 2008.10.05 Sun

 

つまり。

今まで、自分がいかに、ゆがんだ変てこな環境にいたか、ということを、しっかり自覚すること。

これが大事、ということなんですよね。

 

ではでは。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより