親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙に、「根拠のないデタラメ」というように書いたのですが……。


後になってよーく考えてみると。

「デタラメだなんてとんでもない、むしろ逆! 」と、それこそ親とか周りにいた年長者は異議を唱えることだろうな、という気がしてきちゃいました。


というのは、彼らは、いわば「規範意識」といえるものが、けっこう高かったと見受けられるものだから。

つまり、良いこと・正しいことをしないと! “ちゃんと”しないと! と要求してばかりいた印象があるのです。


でも、まさかそれが、強烈な否定となって悪影響を及ぼすことになろうとは、夢にも思わなかったんだろうなあ……。


次回以降では、このことについて、もう少し踏み込んでみたいと思います。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより