親愛なる先生へ
きっと、もうお察しでしょうが……。
昨日のお手紙中の引用文に出てくる「その存在」には、先生、あなたになってもらおうと思っているのです。
昨日のお手紙中の引用文の論調のままだと、「その存在」って、なんか神々しすぎて具体的な実感がわかないんだもの。
もっとも、リアルな先生が、そのような理想的な状態でないってことは、百も承知のつもりだけど。
もしかしたら、わたしって、ほんとの親のかわりに、いわば“仮想親権者”みたいなものを、求めている、ってことなのかな? (まあ、とっくのとうに、親権者が必要な年齢は脱しちゃってはいるのだけどネ☆)
いわば、つぎの引用文に似通った感じで……。
子どもが信頼を寄せる相手、たとえば独身の担任教師や、親友の家族、塾の先生、少年サッカーチームのコーチなど、子どもが自分の身近にいる大人が誰でも親権者になれて、彼らの元へいつでも身を寄せられる権利を法的に保証してほしいのです。
■「子ども虐待はもうイヤ」と胸を痛めてるなら… | 今一生のブログ
……だけど、先生って、「もう会えない」っていうのにね!?
いやいや、そうだからこそ、のメリットがあるんですよ。
でも、それについては、また次回以降に。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより