親愛なる先生へ
昨日のお手紙で、「考えていること」を書くという予告をしたので、一応、まとまらないながらも……。
このところのお手紙によって、みてきたところ、2月9日のお手紙に書いた、「周りが敵」という思い込みって、ほんと、無理もないことだったんだなあ、と思えます。
とはいえ、たとえ、周りが敵ばかりにみえたとしても、ごく少数でいいから、確実に味方という存在がありさえすれば、だいぶラクになるのかもしれないでしょうけど。
(通常、ていうか、本来なら、それは親にあたる人物なんですよね。)
で、思いついたのは、以下のような方法が、ヒントになるかもな、ということ。
まず、自分の上に、天井くらいでも空の上でも構わないので、とにかく自分の上に「神様的」な存在を想定します。それは神様そのものでもいいですし、天使様でもいいですし、もう一人の自分でもいいです。とにかく、自分の良心を体現したような存在を想定するのです。「その存在」は客観的にすべてを見渡すことが出来、完全なる良心をもって評価してくれる存在です。そして、慈愛に満ちています。まずは「その存在」を想定してください。そして、「その存在」にあなたを肯定してもらいます。「その存在」はあなたのことを優しく肯定してくれます。あなたの良い面を正当に評価して指摘してくれます。「その存在」はあなたの悪い部分を許してくれます。「その存在」はあなたにしょうがなかったね、と言ってくれます。「その存在」はあなたによく頑張ったね、と言ってくれます。一日一回でもいいので、「その存在」を出現させてください。できれば、多ければ多い程望ましいです。あなたの心がすーっとラクになっていきます。
誰かに肯定してもらえる人は幸せです! | 森陽のハピリプコーチング
では、今日のところはこれにて。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより