親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙の中で、「幼い頃から、『お前は視野が狭い』と、言われ続けてきた」と書いたのですが、じつをいうとわたしソレ、ぜんっぜん理解不能だったんですよねー。

 

なんでだったのか、ちょっと考えてみました。

 

昨日のお手紙に、「『視野が狭い』と言われていたのは、ズバリ『怒り』をかかえていたりしたからなのかも」と書きましたが、まず思い当たったのは、その「怒り」のこと。
もし、本当に「視野の狭さ」が「怒り」からきているのだったら、その「怒り」を引き起こした元凶が全く解決していないというのに、「視野の狭さだけ直せ」って言われたって、理解できないのは当たり前ですよね。

 

思い当たったことは、そのほかにもあります。

 

・ 「さっさとしなさい」(1月14日のお手紙)
・ 「ボーッとするな」(2月10日のお手紙)

 

そんなふうに言われてばかりいるのだから、こっちも一生懸命それにこたえてやろうとしているのに。
一生懸命だからこそ、どうしても「視野が狭く」なっちゃってたっていうのに。
その上さらにダメ出し食らってる、としか受け取れなかった……っていうふうだったんじゃないかなあ。

 

自分の自己肯定感がどん底な気がするのは、きっと、こういった要因も影響しているはずなんですよね……。

 

ではでは。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより