親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙で、「このところ、『いつもと違う』という要素が、不足していたかもしれない、とくに、場所的なものが。」ということを書いたのですが……。

 

そりゃ、どっか違う場所へ出かけたら、一時的には気分も変わるだろうけど、真に頭を悩ませている問題がある場合は、たとえ場所を変えたところで、それがしつこくつきまとってきてしまうのでは?

(もっとも、そういうのって、もしかしたら、「趣味が外遊び」と公言してらした先生にとっては、相容れないことなのかもしれなかったりして? )

 

そうそう、振り返ってみれば、幼い頃から、「お前は視野が狭い」と、言われ続けてきたのでしたっけ。

 

人間は誰でも視野が狭くなってしまう時がどうしてもあります。自分では気づきにくいですが、どんな人でも視野が狭くなる時はあるのです。

どういう時に視野が狭くなってしまうのか見ていきましょう。

…(中略)…

人間は誰でも怒っている時は、頭に血がのぼってしまうので心に余裕がなくなります。たとえ普通の状態では視野が広い人も、怒っている時は視野が狭い状態になります。

その他にもネガティブな感情を持っている時は、視野が狭い状態になりがちです。怒っている状態の時は特にそれが顕著に出ます。

 

視野が狭いの意味とは?視野が狭い人の特徴11選と改善方法 | 女性がキラキラ輝くために役立つ情報メディア

 

もしかして、自分が幼い頃から「視野が狭い」と言われていたのは、ズバリ「怒り」をかかえていたりしたからなのかもなあ。
それこそ、2月4日のお手紙の例なんかみてみると、怒りをおぼえない方が不思議だったりするのでは……!?

 

まあ、今日のところは、このあたりで。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより