親愛なる先生へ

 

昨日のお手紙の最後の方で、堂々巡り状態ではなく新たな段階にいきたい、というようなことを書きました。

 

新たな段階、というのは、例えば……
もう堂々巡りを脱している状態、だな。
それこそ、何度も出てきている「周りが敵」ということがらで言うのであれば、もう堂々巡りから脱しているのであれば、それこそ「周りが味方」ってことになっていたりするのだ、とか。

 

考えてみれば、なんで「周り」を「敵」視しちゃうのか? といえば、「周り」は想定外のことばかり引き起こすから、なのかもな。

 

だけど、つぎの記事なんかを読めばわかるけれど、「想定外」ということにも、大いにメリットがあるんですよね。

 

想定外を楽しむ技術 | DHBR編集長ブログ|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

 

それでは、今日はこのへんで。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより